- 1円オークションは本当に1円で落札できることがあるの?
- 入札したのですが、「最低落札価格に到達していません」と出ました
- 1,101円など半端な金額の入札があるのはどうして?
- 最低落札価格を知ることは出来ますか?
- 色々出品物を見ていますが、出品者は誰がアクセスしてきたのかわかるんですか?
ヤフオク入札時によくある質問
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Q.1円オークションって本当に1円で落札できることあるの?
A.ありますよ。出品者が1円で出品する目的は、単純に注目度を高めるためだけにあるのですが、もし1人しか入札しなくて、1円で終了した場合は、本当に1円で取引されます。出品者は涙を流しているでしょう…。(笑) 参考までに、出品するときの金額を1円にして、タイトルに「1円オークション」などと入れれば少し注目されます。
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Q.入札したのですが、「最低落札価格に到達していません」と出ました
A.出品者は商品を落札してほしい、最低落札価格を設定することが出来ます。例えば10,000円に設定した場合は、入札額が8,000円でも9,000円でも、10,000円に届かない場合は入札できません。これは残念ながら、あまり意味の無いシステムだと言えます。 入札する気がなくなる可能性大です。問題なのは、入札者は最低落札価格をいくらに設定してあるかがわからないという点です。
「最低落札価格以下で売る気がないなら、最初からその価格で出品すればいいのに!ヽ(`Д´)ノ」
という意見はもっともです。でも設定する出品者としたら少しでも安くスタートさせて注目されたいということなのです。
Q.1,101円など半端な金額の入札があるのはどうして?
A.例えば1,000円のものなら1,100から入札できます。逆に1,110円でも1,300円でも入札できます。要は「現在の価格より○○円以上の価格なら入札できる」、というのが入札単位です。別に100円単位じゃなくてもいいわけです。
| 現在価格 | 入札単位 | 入札可能金額 |
| 400円 | 10円 | 410円以上(411円でも500円でも可能) |
| 2,000円 | 100円 | 2,100円以上(2,101円でも3,000円でも可能) |
| 10,000円 | 500円 | 10,500円以上(10,501円でも12,000円でも可能) |
例えば、ある商品をめぐって、AさんとBさんの2人が争そっているとします。現在価格は1,500円です。
Aさんは1,600円で入札しました。
Bさんは1,601円で入札しました。
この結果、Bさんは1,601円でギリギリ落札できました。これは 同じ金額で入札が重なったときに、1円でも多いほうが勝てるというテクニックです。ただし、これは出品者からは嫌がられます。出品者はより高く売りたいので、この場合だと普通に1,700円で入札して欲しいわけです。多用は避けたほうが良いかもしれません。
Q.最低落札価格を知ることは出来ますか?
A.システム上無理です。小刻みに値段を上げていくしかないでしょう。出品者に質問する手もありますが良くは思われないし、ひどいといきなりブラックリストに入れる人もいるので、するなら別の捨てIDで質問しましょう。
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